大名古屋ドールフェスティバル(嘘)
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注意
これは大名古屋イベントのレポートのはずなのですが、肝心のイベントに関しての記憶があやふやなため、イベント内容に全く触れていないことをご了承下さい。
(水無月しょーき) 来たる07月04日の「大名古屋DF」ですが、
終了後「喫茶マウンテン」に行こうかと思っているのですがどうですか?
これが全ての始まりでした…
(黒猫)
自分は登山したことないので、是非遭難してみたいであります!
何故誘いにのってしまったんだろう…
(BD5松本) 行かれるんですか山・・・・。
いえ・・・、止めはしませんが・・・。
止めてください…
(神楽舞)
米・パン(特にパン)はサイドメニューなので、メインに選べば「逃げてる」と言われても仕方がないです。
逃げ道を塞がないでください…
朝から何も食べていないため、空腹の絶頂の中到着したマウンテン。
店外に溢れるガーリックの香りが食欲をそそります。
普通に食事がしたい。
本気でそう思った。
しかし
顔見知りの方々に熱い(無責任な)応援をされて、普通のメニューで済ませられるハズがなかった。
神楽さんとミノルさんを巻き込んだのが最後のあがきだった。
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店内に入ってメニューを手に取る。
しかし、最初から頼む物は決められている。
黒猫「甘口メロンスパを」
神楽「悪いけど勝ちに行かせてもらうよ、カントリーで。」
しょーき「今度こそは完食をめざす!カルボエッグ」
ミノル「せっかく来たんだから甘口かな、甘口キゥイスパを」
神楽さんは散々煽った手前自業自得ですが、ミノルさんは両腕捕まれて連行されてきた被害者なのに、甘口を頼むなんて・・・漢です。
そして運ばれてきた緑色のニクイ奴×2
此奴等が食い物でいられるのは15分間とのことなので、撮影してから黙々と食い始めます。
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一合目
温かくて甘いという異様な食感に戸惑うものの、スパだと思わなければ美味いと感じる。
弐合目
温まった生クリームとメロンが気持ち悪い。
三合目
口の中が甘さで気持ち悪くなってくる。水で口内を濯ぎつつ食す。
四合目
パスタに染みこんだメロンシロップの他にも大量に含まれていた砂糖が凝結し始め、ザラザラした食感に変わる。浸透圧の関係で舌から水分が失われる。水を飲むと痺れる。
五合目
もはや味覚が麻痺して甘みが感じられなくなる。
六合目
スパを念入りに咀嚼するも、喉から入っていかない。身体が拒絶反応を示しているようだ。「ソレハ毒ダ 食ベルナ、ヤメロ!」
七合目
後ろで昴さんが喰っていたピカンテピラフを一口もらう。辛さが口を洗浄していく。辛いものスキ。
八合目
最初あんなに甘かった生クリームが箸休めになっている。メロンシロップが甘すぎ。
九合目
わたし 頑張ったよね? もう ゴールしてもいいよね?
あかん、まだちょっと残っとるやないか〜 (声の出演:久川 綾)
登頂
ゴール・・・ (BGM:青空)
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しばらくは甘い物見たくなくなりました。
名古屋からの帰り道は、Vツインのパルスに胃が刺激され、リバース寸前でした。
その時の吐息もメロン風味…
今度は普通に美味い物を食べにいきましょうね。
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