茜さんちにて
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我々が帰ってくると、茜さんちでは恒例の姉盛りが始まってました。
ちなみに兄貴盛りは終了してしまってました。
空腹のセイバーさんが早速箸(スプーン)を伸ばします。
茜 「ささハラペコ王様、どうぞ。」
セ 「ハラペコ王というのは撤回してください!しかし…コレは何という料理なのですか?」
茜 「姉盛りといって、この国では一部の特権階級の人達が嗜む料理です。」
遙 「しくしく。ヒドイよ茜・・・」
セ 「ごきゅ… そういうことなら 遠慮なく…」
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議長 「頂くとするかのうっ!!」
遙 「はうわー! 議長だ〜!」
茜 「議長だね・・・」
セ 「待ちなさい! この料理は私の物です!」
遙 「しくしく…誰の物でもないよぉ〜。」
議 「ほれ、土産じゃ。」
セ 「やはり御馳走というものは皆で食べた方が美味しい。」
遙 「セイバーちゃんの裏切り者ぉ〜」
議 「では、テイクアウトで頼む。」
遙 「ハァ?」
茜 「お会計、545円になります。」
遙 「え?助けてくれないの? ていうかお金取るの? つか何でバリュー価格?!」
議 「それでは頂いて行くぞ。」
遙 「はうわ〜〜〜〜!!」
呆然としてしまって写真に収められませんでしたが、哀れ遙さんは議長にお持ち帰りされてしまいました。
セ 「わ…私にも姉盛り1つテイクアウトで。」
茜 「申し訳ございません、只今品切れとなっております。」
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喫茶マウンテン
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議 「ふい〜、美味じゃったわい。 どれ、デザートに甘い物でも食べるかのう。そこの給仕、抹茶小倉スパを一つ頼むぞい。」
? 「待ちなさいっ!スパゲティーなどは邪道です。カレーを食べなさい!!」
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議 「何奴?!」
? 「スパイスあるかぎり戦います。愛とカレーの伝道師、シエル参上!!」
議 「ふんっ 確かにここのスパは邪道じゃが、ワシは今甘い物が喰いたいんじゃ不意打ちボマー!!!」
シ 「え?あ、てやっ!!」
ベブシッ!!
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議 「ぬ゛がぁぁ! 熱゛ーーーー!!!」
シ 「あぁぁ亜ぁぁあぁぁ!私のカレーがぁぁぁぁ!!!!」
第一次マウンテン会戦は引き分けで終わりました。
今回のドルパ11は1/6ディーラーが全体の1/5あまりと減少していて、あまりお買い物ができませんでした。ま、その代わりにディーラーとして楽しませてもらったのですが…
しかし、主催者側の対応の拙さだ目立ち、一部では暴動寸前までいっていたみたいでした。
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今回の戦利品
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あとりえうさぎ製 ヘッドフォン
(有)サルにん外商部製 名剣バンダバール
ミスドおまけ ぽんでらいおん(帰宅途中)
の三点のみでした。
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