ドルパ11

 前日の台風の影響もなく、蒸し暑い中の開催となった今回のドルパ。
前日に高速バスにて東京入りした私は民宿PATA小屋に宿泊、早朝、コバルとさんのシルビアの後席に押し込まれて出発です。
後部座席は狭かったですが、前回のサンバーの荷台や青淫婦の乗り心地に比べると、すんごく快適でしたw
 道中PATA丸さんの車にブッちぎられたりしながら国際展示場駅に到着しました。
ここでミノルさんと待ち合わせなのですが、今回は遅刻王ことミノルさん用に設けられた特別ルール、遅刻した場合は参加費負担という罰があるのです。
さて・・・ミノルさんはと・・・ち、居やがります。
車内では大ブーイング。遅れられるとソレはソレで困るのですが、お約束というものが解らないひとですねw

 ミノルさんから駐車証を受け取り、ディーラー搬入口前の駐車場に到着するとPATA丸さん達はすでに到着済み。
やはり車内空間の広いミニバン↓は快適そうです。
M2イプサム

あれ?どうしてKOS-MOSさんはイプサムに乗ってるのですか?ズルイです!!
セ 「KOS-MOS、貴女何故イプサムに乗っているのですか!?」
K 「_シオンの身を守ることは全ての任務に優先します。シオン、命令を。」
シ 「KOS-MOS、X・BUSTERフルトランス!」

むー、あれは路地裏の錬金術師!きっとあの糸でKOS-MOSさんを操ってるに決まってます。
K 「_すみませんレン、今回は部長より女サバ部の宣伝を打ってこいと命令されているのです。」

そうですか部長命令ならばしかたありませんね。体育会系では上の命令は絶対なのです。


 駐車場で撮影会などしていると、しばらくしてディーラー入場が開始されたので、私達も中へ入る事にします。
さあ、荷物を持ってください、入場列に並びますよ。
監督&カメラマン

 
ラ 「申し訳ないですが、我々はサクラから現場の記録を申し渡されているのです。」
セ 「怠ってはサクラに怒られてしまいます。あまつさえ、おかずを一品減らされてしまうかもしれない。それは良くない、非常に良くない。」
むー、使い魔歴の長いわたしの言うことが聞けないというのですか?
反抗的な後輩には・・・悪夢、見せちゃいますよ?
セ 「セイバーのサーヴァントたるこの身、力仕事ならまかせてください!」
ラ 「この荷物を運べばいいんですね、先輩!」

うん、反抗的な使い魔を指導するのは先輩としての務め、少々の実力行使も愛の鞭なのです。
ちなみに以前セイバーさんに見せた夢は、士郎さんの朝食を食べようとしたところで目が覚める。身支度を整え居間に移動するといつもどおりの朝食が用意されていて、いざ食べようとしたところで目が覚める。以下エンドレス。
ライダーさんには、日に日に成長しアーチャーに近づいていく士郎さん、しかし、いつまで経っても士郎さんをみる目線の位置関係が変わらないというものでした。


D.L.S.のブース設営は何の問題もなく、スムーズに終了しました。
10時が近づくと、ステージで偉い人が寝言を語りはじめましたが誰も聞いちゃいません。
そして10時、間抜けなカウントダウンとともにドルパ11開場です。


こちらはD.L.S.ブースの全景です。
2卓にジオラマが3セットもあるおかげで、周りのSDブースに負けないくらい目を引きます。
思ったよりも大きくて、カメラに全体像が入りきりませんでした。
テーブルクロスの色が切り替わっているので、別サークルにも見えてしまうのが課題ですね。


ヘッド販売ブースです。
雛壇上段がミノルさん、中段がMIZUKIさん、下段が神楽舞さんの作品です。
セ 「ライダー、彼等はこれから売られていくのですね。」
ラ 「そう言われると人身売買みたいで不憫ですね、特に水着の幼女がヤバイです。」



茜さんちっ!
冷蔵庫が導入されて、ますます独り暮らしの男性の部屋ッぽさが増してます。
つーかチミタチ土足ですよ〜?


中央のキャラドール通りです。
企画が出てからわずか一週間でMIZUKIさんが作成されました。
一同、まさかこれ程の物が出来てくるとは思いませんでした。
おかげでサークルとして見栄えのするブースになりました、MIZUKIさんに敬礼!!


お馴染みのエムメロ・Piaキャロ風マウンテン味。
今回は一般向けの撮影ブースとして解放しました。
開店直後だというのに、すでにお客がいますね。


つーかカレー様、駆けつけ三杯ですか?
食前の祈りはさすが聖職者と感心しますが、なぜか祈る対象の神が違うように思えます。

そして、奥のテーブルに見える緑色の物体は…((((゚Д゚;)))ガクガクブルブル


こちらは白陵柊学園の面々(神楽舞さん作・三人娘はKANONとーたすさん作))。
冥 「今日こそ決着をつけてくれようぞ!」
三 冥夜様、町中でござる〜
純 「そう簡単にはいかないもん!」
ア 「違うにゃ、デンプシーロールはこうにゃっ!

あ、あーぱー様そんなところに居たんですね。


彗 「・・・進呈。」

千 「・・・キャラかぶってるわよ。」
彗 「私は魔物を・・・」
千 「わー!わー!わー!」

・・・・・ぽんでらいおん、可愛いです・・・


こちらは風見学園付属のお二人。(MIZUKIさん作)
音夢さん、美春さんだけでなくぽんでらいおんにも懐かれてます。


ラ 「ウィッス先輩!これから会場内を取材してきます!」

セ 「ぽ・・・ぽんでらいおん・・・」

ま、気楽にな。